鼻下脱毛人気ランキング【2015版】

鼻下脱毛人気ランキング【2015版】

効果があると評判の人気サロンの
鼻下脱毛(フェイス)コースを徹底比較してみました。

それぞれのサロンごとに異なった特徴をもっているので、
ぜひ自分に合ったサロンを見つけてくださいね!

No1.エピレ

No1.エピレ

エピレはエステティックTBCが脱毛専門で展開しているフランチャイズ店舗です。

とても肌に優しく脱毛できるサロンと評判になっています。
全国にたくさんの店舗がを展開しているので、気軽に施術を受けやすいサロンのひとつになっています。

エピレの提供するプランのなかでも人気になっているのが、フェイス5脱毛という、フェイス脱毛のセットプランです。もちろん鼻下脱毛の効果も評判です。
さらにとてもリーズナブルな価格で提供されているプランなので、できるだけ費用を抑えたい方にもおすすめです。

エピレのオススメポイント!

エピレの施術はスピーディーで施術にかかる時間が短いと評判です。
脱毛を始めると、長期にわたって同じ店舗に足を運ぶ必要がでてきます。
ですので、1回あたりの施術時間が長いとそれだけで大きな負担になってしまいます。
施術時間が短いというポイントは、施術にかかる負担を小さくするうえでとても大事になってきます。

No2.TBC

No2.TBC

TBCといえばエステという印象が強いですが、いまや脱毛サロンとしても高い人気を集めるようになっています。
とくにTBCでは非常に肌にやさしい施術を行なっています。

TBCのオススメポイント!

TBCであれば肌に負担をかけずに脱毛することができます。鼻下は顔の中でも目立つ部分なので、肌に負担をかけずにムダ毛を処理できるのは嬉しいですよね。
また、TBCはフェイス脱毛についてオトクなセットプランを提供しています。
このプランを利用すれば、オトクな価格で鼻下脱毛を完了させられます。

No3.ミュゼ

No3.ミュゼ

ミュゼプラチナムでは全身脱毛から部位脱毛までいろいろな脱毛コースが提供されています。
なかでも部位脱毛は手ごろな価格でできる点から、脱毛がはじめてといった初心者の方に人気があるようです。もちろんフェイス脱毛(鼻下)も取り扱っています。

ミュゼのオススメポイント!

とくにミュゼではSSC方式とよばれるオリジナルのフラッシュ脱毛を採用しているのが特徴です。このフラッシュ脱毛は通常のそれにくらべてより肌にかかる負担が少ない仕様になっています。もちろん効果が劣る事もありません。ですから肌に負担をかけたくない鼻下脱毛であっても、安心して施術を受けることができます。
鼻下の脱毛がはじめての方の場合、施術の際の痛みを心配されている方も多いかとおもいますが、ミュゼであればそういった心配も無用です。

鼻下脱毛は自己処理?それともサロン?

01鼻の下の毛をきちんとお手入れしないのは、見た目にとってもかっこ悪いですよね。
でも、意外と忘れがち場所だったりもします。

ただ、いざ鼻下の脱毛をするとなったとき、自己処理で済ませていいのか、それともきちんとサロンへいった方が良いのか迷われる方も多いと思います。

そんな方のために、鼻下の脱毛をする際に自己処理とサロンどちらがいいのかをまとめました。

自宅で鼻下を脱毛する5つの方法

1.カミソリで鼻下脱毛する方法

02カミソリは、剃る方向さえ間違わなければ、誰でも簡単にできます。

顔用、体用と色々なタイプのカミソリが分けて売ってあるので、自分の使いやすいカミソリを見つけましょう。
剃る時は、そのまま剃ってしまうと鼻下の肌を傷つけたり痛める恐れがあるので、剃る前は必ずクリームを塗ってから剃ることをオススメします。

カミソリで鼻下脱毛するメリット:手軽に短時間で処理できる

短時間で手軽に鼻下を脱毛できるので、時間がない時など便利です。
忙しい朝でもお風呂の中でも、自宅にいていつでもできるのでとても便利です。

ただ、カミソリで剃った直後やその日1日、人によっては2〜3日は大丈夫ですが、それ以降になると再び毛が生えてきます。

カミソリで鼻下脱毛するデメリット:自己処理をする回数が増える

カミソリでの鼻下脱毛は誰でもお手軽に短時間で出来るというメリットがありますが、その反面、結構すぐに生えてくるので自己処理をする回数が多く、面倒臭いというデメリットも存在します。急いで剃りすぎてケガをする危険もあるので、カミソリで鼻下のムダ毛を処理するときは、きちんとクリームを塗り、丁寧に行いましょう。

2.毛抜きで鼻下を脱毛する方法

03自分で手軽に鼻下を脱毛をする方法として毛抜きで直接毛を引き抜いてしまう方法もひとつです。

毛抜きで鼻下脱毛するメリット:カミソリよりは自己処理の回数が減る

毛抜きは小さくて持ち運びに便利なため、どこにいても脱毛できます。出先で鼻下の毛が気になったときなどにサッと処理することができます。
毛抜きで脱毛をすると、カミソリでの脱毛とは違い、毛を抜いたところからは暫く生えてきません。
よって、カミソリで自己処理をするよりは回数は少なくて済みます。

毛抜きで鼻下脱毛するデメリット:広範囲の脱毛には不向き

毛抜きで鼻下のムダ毛を処理するときは、カミソリのように一度に広範囲を脱毛することはできないので、一本一本地道に抜いていかなければなりません。

濃い毛であれば毛抜きで掴みやすいため抜きやすいのですが、産毛のような薄い毛の場合は、毛抜きで掴みずらく抜きにくいです。
毛抜きは、脇毛や眉毛のような太くて丈夫な毛を抜くのには適していますが、鼻下のような細く柔らかい毛にはあまりは向いていません。

3.家庭用脱毛器で鼻下脱毛する方法

04家庭用脱毛器には、フラッシュ型、ヒーディング型、レーザー型と種類も様々です。

フラッシュ型はフラッシュライトによってムダ毛を処理する方法で、肌にも優しく一般的な脱毛です。
ヒーディング型は熱によって毛根を焼いて除去する方法で、そんなに時間もかからず仕上がりもきれいです。
レーザー型はレーザーによって毛根から除去する方法で、医療機関でも使用されています。

家庭用脱毛器で鼻下脱毛するメリット:自宅でサロンに近い脱毛効果が期待できる

家庭用脱毛器の良いところは、サロンにいかなくても自宅で自分で機械を使って脱毛ができる点です。サロンに行くとお金もかかりますし、他人に、鼻下の毛を生やしている姿を見られるのは、やはり恥ずかしいものです。

今は昔とは違い、家庭用脱毛器でもサロンに行ったのと同じくらいの効果を期待できるので、カミソリや毛抜きでの自己処理をするのは面倒だし、かといってお金をかけてサロンに行くのも抵抗があるという人には、おすすめです。

家庭用脱毛器で鼻下脱毛するデメリット:サロンほどの即効性と効果はない

家庭用脱毛器はやはり、それ専門の人がするのではなく、あくまでも家庭用なので、すぐに効果を期待することはできません。使用上の注意をよく読んで、即効性がないからといってすぐに諦めるのではなく、根気強く続けていくことが大事です。

4.ワックスで鼻下脱毛する方法

05ワックス脱毛とは、温めたワックス剤を脱毛したい部位に薄く塗って伸ばします。その上からワックス脱毛専用の綿や不織布をあてて引き剥がすというのが、一般的なやり方です。
自分の手の届くところならば、腕、足、脇、ビキニラインと、どこでも脱毛可能です。ただ髪の毛と男性のヒゲには適していません。もちろん顔用のワックスを使えば鼻下の脱毛処理も可能です。

ワックスで鼻下脱毛するメリット:安価・短時間・生え始めのジョリジョリ感がない

ワックス脱毛は、比較的安価でできます。時間もほとんどかからず、カミソリで剃った後のように、再び毛が生えてきたときのジョリジョリ感じもなく、角質も一緒に取り去ってくれるため、肌がスベスベになります。
ワックス脱毛をすると、だいたい3週間程度は効果が持続します。

ワックスで鼻下脱毛するデメリット:敏感肌の人には向かない

ワックス脱毛には痛みが伴い、敏感肌の人や肌の弱い人には向いていない点がデメリットです。また、ワックス脱毛を行う時は5mm位は毛を伸ばしていないと脱毛できません。鼻下の毛をここまで伸ばしておける人であれば良いですが、会社勤めで人の前にですような方には少し難しいかも。
脱毛を行った後は赤みも残ります。全体的に見るとワックス脱毛は、良い点と悪い点を半々位に持つ脱毛と言えます。

5. 除毛クリームで鼻下脱毛する方法

06除毛とは毛を根っこから取り去るのではなく、表面に見えている毛を取り除く方法をいいます。

除毛クリームで鼻下脱毛するデメリット:お手軽に痛みなく脱毛できる

除毛クリームとは、特別な溶剤で肌の表面の毛を溶かしてムダ毛を処理する方法です。除毛クリームで処理をすると、カミソリで剃るよりも次に毛が生えてくる期間が長くなります。サロンでの脱毛に比べると痛みもほとんどなく、自宅でいつでも行えるのでとても楽です。お金もあまりかからずお手頃な値段で鼻下の毛を脱毛可能です。

除毛クリームで鼻下脱毛のデメリット:肌トラブルを引き起こすリスクがある

除毛クリームは、毛の主成分であるタンパク質を溶かすと働きを持っています。
このため、使用時に肌にトラブルを起こすリスクがあります。
まれにですが、アレルギー反応が出る事もあるので要注意です。鼻下は他の部位と異なり、顔の中でもとても目立つ部分なので注意が必要です。さらに、刺激臭も強いため、においを我慢できない人には向いていません。

自宅で鼻下脱毛する際の注意点

鼻下のムダ毛は、他の箇所の体毛と違って産毛が数多く密接して生える箇所でもあるので、ついつい深く剃り過ぎてカミソリ負けしやすいです。

毛抜きは毛根から処理できるので、自宅での鼻下脱毛アイテムとして重宝されがちですが、たるみ肌や黒ずみなどの肌トラブルを引き起こしやすい一面も持っています。

電気シェーバーやL字型カミソリを使った方法

鼻下のムダ毛は、皮膚から出てる毛をそのまま断面すると、根元の太い毛だけが残る事で、次に生えてくる毛が濃くなりやすい厄介な面もあります。
ですから、自宅で綺麗に鼻下のムダ毛を処理するなら、なるべく顔用の電気シェーバーやL字のカミソリを使うのが良いでしょう。

その中でも肌に過剰に負荷が掛からないように安全ガードされている機能の物を選ぶと、剃り過ぎによる肌トラブルを予防できます。鼻下はとても目立つパーツなので慎重に行いましょう。

週に3~4回のペースで行う

鼻下の毛は、人からひときわ注目されやすい箇所でもあるので、週に何度もこまめに綺麗にするのが一番と思いがちですが、週3、4回に1度のペースがベストです。

シェービングクリームを使用する方法

石鹸で肌を滑らかにしてからムダ毛処理する人が最近多いですが、石鹸は皮脂を過剰に奪って乾燥肌を招きやすい一面ももっています。なのでシアバターなどの保湿成分入りのシェービングクリームを鼻下に塗ってから脱毛をするのがお勧めです。

処理は夜に行う

鼻下のムダ毛を処理するのに適したタイミングは、朝よりも夜がベストである事も覚えておきましょう。
鼻下は日中は紫外線を直接浴びやすいので、脱毛後のデリケートな肌にはトラブル要素が沢山です。それに比べて夜ならば、就寝中に自己処理で負担を受けた肌も十分に回復する時間が取れるので、美肌を保つ為には入浴中の処理が一番良いでしょう。

鼻下脱毛を自己処理する場合のメリット・デメリット

鼻下を自己処理する場合のメリット:簡単に出来る

毛抜きでのお手入れは、一度抜いてしまえばそれなりの期間生えてこないので、楽な点です。ちょっと、チクッとするのをガマンすればいいだけなので、行っている方も多いと思います。

鼻下を自己処理する場合のデメリット:肌への負担が大きい

デメリットは肌への負担が大きい点です。毛と一緒に周りの皮膚をえぐり取っているためです。そこから雑菌が入ると、毛穴の中が腫れて、膿が溜まる事もあるのです。

かみそりやシェーバーも手軽ですが、きちんとクリームを使って皮膚を保護してから剃らないと肌荒れのもとです。鼻下は人目に付きやすい場所でもあるので、いっそう慎重に行いましょう。

鼻下を自己処理するのは大変手軽ですが、正しい知識がないと肌トラブルを起こす危険性もあります。なにより自己処理はずっと続けなければならないという点が、最大のデメリットではないでしょうか。

サロン・エステで行われている鼻下脱毛の3つの手法

1.フラッシュ脱毛(光脱毛)

08フラッシュ脱毛とは、光のエネルギーによって毛の生えてくる力を弱らせる施術方法です。
光脱毛やILP脱毛と表現される場合もありますが、一般的にはフラッシュ脱毛と呼ばれます。

毛には3つのサイクルである成長期、退行期、休止期というものが存在します。
これを毛周期と呼びますが、フラッシュ脱毛はこの中の成長期の時に行います。
退行期や休止期の時にフラッシュ脱毛を行っても効果は出ません。
成長期にフラッシュ脱毛を行う事によって毛が抜け始め、2ヶ月程でツルツルになります。

そして、次の成長期に合わせて脱毛を行います。これを何度も繰り返す中で鼻下の毛自体が薄く細くなり、最終的にはきれいにツルツルの肌になります。

フラッシュ脱毛で鼻下脱毛するメリット:広範囲のムダ毛処理が可能

フラッシュ脱毛は広範囲に光を当てる事ができるので、鼻下のような狭い範囲の部位はもちろん、背中などの広い部位のムダ毛を処理する時にもおすすめです。
一回で広範囲に照射できるため、施術時間もあまりかからず短時間でおわります。レーザー脱毛に比べ痛みも少なくお手軽にできます。

フラッシュ脱毛で鼻下脱毛するデメリット:産毛などの薄い毛には向いていない

フラッシュ脱毛は出力も弱いため、産毛のような薄い毛にはなかなか反応しにくいです。鼻下の場合もあまり毛が濃くない場合は効果が出辛いケースもあります。また、体調が優れない時などはトラブルが起こる場合があるので、そういう時は施術を控えた方がいいです。

2. レーザー脱毛で鼻下脱毛する(医療脱毛)

09レーザー脱毛とは、医療用のレーザーを使って行う脱毛方法の事です。フラッシュ脱毛に比べると出力が強いため、痛みを感じる事もあります。

レーザー脱毛に使用するレーザーは、医療従事者でない人は取り扱う事ができません。
よって、サロンなどで施術を受けることはできません。

レーザー脱毛で鼻下脱毛するメリット:高い脱毛効果

レーザー脱毛は、毛の周期に合わせて脱毛を行い、だいたい5回から6回程度で終了します。フラッシュ脱毛よりも高い脱毛効果を期待できるマシーンです。

レーザー脱毛を施術されている時に伴う痛みは、部位や個人によっても差が出ます。毛の濃い部分などでは反応が強いため、痛みも少し強くなります。鼻下であればそれほど毛も太くないので痛みを感じることはすくないでしょう。
また、施術後は施術した部分がプツプツと赤くなることがありますが、何時間かすれば元に戻ります。レーザー脱毛を受けた日は皮膚が熱を持っているため、入浴は湯船につかるのは避け、シャワーだけで済ませた方がいいです。

レーザー脱毛で鼻下脱毛するデメリット:費用

フラッシュ脱毛よりも高い効果を期待できる反面、値段もフラッシュ脱毛に比べると少し高めになっています。

3.ニードル脱毛(電気脱毛)

10ニードル脱毛とは、針を毛穴一つ一つに差し込んで電流を流していき、毛根を破壊して二度と毛を生えさせなくする方法をいいます。ニードル脱毛は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛とは違い、毛が伸びている状態の時に脱毛を行います。

ニードル脱毛で鼻下脱毛するメリット:毛が二度と生えなくなる

ニードル脱毛では毛根の一つ一つを破壊していくため、ニードル脱毛をした箇所からは、二度と毛は生えてきません。

ニードル脱毛で鼻下脱毛するデメリット:施術の痛み・費用

一つ一つの毛穴に針を差し込んでいくので、人によってはかなりの痛みを伴います。特に鼻下の皮膚は敏感な部位でもあるので、痛みは避けられないでしょう。
施術を行うエステティシャンの腕によっては、一週間たっても施術した部位の赤みが引かず、肌もヒリヒリした状態が続いてしまうというケースもあります。
また、値段もフラッシュ脱毛やレーザー脱毛に比べると、とても高いです。

足や腕などのように、面積が広く、比較的毛の薄い部位や鼻下のようなデリケートな部分に関してはフラッシュ脱毛やレーザー脱毛をおすすめしますが、脇などの濃い毛がたくさん生えている部位に関しては、ニードル脱毛をおすすめします。

ただ、前述したようにニードル脱毛はとにかく痛いですし、時間もお金もかかります。それなので、痛みに弱い人や時間やお金に余裕がない人は、フラッシュ脱毛やレーザー脱毛で施術をしてもらう方が絶対にいいです。

サロン・エステで鼻下脱毛する場合のメリット・デメリット

サロン・エステで鼻下を脱毛するデメリット:初心者には少しハードルが高い

11サロンと聞くとどんな印象ですか?
高い費用がかかりそう。予約が面倒そう。時間がかかるのでは。効果は本当にあるのかしら。鼻下の脱毛以外にもいろいろなものを勧められて、お金をたくさん取られそう。など、サロンに行った経験のない方には、たくさんの不安があると思います。

サロンへ行く際のワンポイント!

実際、サロンに行くにあたっては、自分がこうしたい!というビジョンをはっきり持って行くことが大切です。おそらくこのサイトは鼻下の脱毛をしたい人が見ていると思うので、何を紹介されても鼻下の脱毛だけやりきるんだと決めておきましょう。
そうしておけば、サロンでのお手入れは、実はとっても気軽で簡単なものなのです。

サロン・エステで鼻下脱毛するメリット:脱毛効果+美肌効果

自己処理は手軽ですが、結局いつも処理し続けなければ鼻下に毛が生え続けます。
でも、サロンでお手入れを続けていくと、最終的には、毛はほとんど生えてこなくなります。それが最大のメリットです。
加えて、鼻の下の脱毛の場合は、お肌がしっとりしたり、トーンが明るくなるなど、お肌へのいい影響があります。鼻下が明るいだけで顔が明るく見えますよ。

サロン・エステではどんな施術をするのか?

近年のサロンは痛みも少なく、スピーディ!

12かつての脱毛は、毛の根元をレーザーで焼いたり、毛穴に針で刺して中を焼いたりと、痛みが伴いましたうものでした。また、1本1本手入れするので、お手入れの時間もかかりました。お手入れ後には、クールダウンの時間も30分くらい必要でした。
手間も時間もかかるので、費用も高く、気軽にみんなが行けるものではありませんでした。
また、強い熱で毛根を焼く方法だったので、やけどの心配があり、鼻下などの皮膚の薄いところはできませんでした。

ただ、最近では脱毛器も進化を遂げて、大きく変わりました。
まず、熱くない。温度は、ほんのり温かいと感じる程度です。
そして、広い面を一度に処理する事ができるようになりました。鼻下や脇程度の面積なら、2、3回機械を当てるだけで終わります。そして、クールダウンが必要なくなりました。

デリケートな部分への施術も可能!

最大の変化は、顔のようなデリケートな部分もお手入れできるようになった点です。顔は、眉の上、眉間、鼻下、頬、顎と全体をお手入れできます。ただ、残念ながら、眉の下は、目に近いので危険があるためお手入れできません。

鼻下脱毛の効果が出るまでの目安

だいたい、効果がでるまで6回程度を目安として考えるとよいです。早い人であれば、2~3回通うと効果が現れる場合もあるそうです。中でも口角付近の毛は、丈夫で頑固なので平均的に、時間がかかるようです。

サロン・エステを選ぶ際に見るべき5つのポイント

ポイント1:施術資格の有無

施術の資格を持っていたり、施術の技術力が高いスタッフがいるという要件はとても大事になってきます。やはりこれによって、脱毛の効果についても変わってくるためです。特に鼻下は目立つ部位なので失敗は絶対にしたくないですよね。

いくら良い機材を使っていても、それをスタッフが使いこなせていなければ意味が有りません。ですので、予約を取る際には、HPや口コミサイトなどで施術の資格をもったスタッフがいる店舗なのかどうか。きちんと事前にチェックしておきましょう。

ポイント2:勧誘の有無や接客対応の質

勧誘の有無は大事なポイントになってきます。鼻下だけ脱毛するつもりが、気がつけば脇や腕まで脱毛するハメになり、大変な金額が請求された・・・なんてシャレになりません。

また、サロンにはある程度長く通うことになるので、スタッフの接客の質も気になる所です。毎回の施術に気持ちよく通うことができる店舗を選びたいですね。

ポイント3:サロンの予約状況

人気の店舗となると、なかなか予約が取れずに、思うように脱毛を進められないというケースも多いです。とくにどれだけ効果の高い施術を提供しているサロンであっても、予約を取れなければ効果を得る事はできません。鼻下脱毛もだいたい6回前後の施術が必要になってくるので、しっかりと予約を取ることができるサロンを選んでいく必要があります。

それぞれのサロンのHPから予約の空席状況を確認・比較してみましょう。あまりに予約で埋まっているような店舗は少し考える必要があるでしょう。

また、一度鼻下脱毛を始めると何回も同じ店舗に通っていくことになりますので、家の近所や、仕事帰りなどについでに立ち寄れるような、通いやすさも大きなポイントになってきます。

ポイント4:施術料金が明瞭で、追加料金がないか?

効果的にムダ毛を処理するためには、継続して続けていくことが何より大事になってきます。そのためにも、施術料金が明瞭で追加料金がないという点は大きなポイントになってきます。

気付かぬうちに費用がかさんでしまい、肝心の鼻下の脱毛が継続できなければ、せっかくの努力も水の泡です。

だからこそ、予約をする前には、ちゃんと施術料金を明瞭に打ち出しているかどうか?追加料金がないかどうかを必ず調べておくと良いです。

最近ではホームページ上で明確に料金を定めているサロンが多くなっています。料金などが気になるというような場合には、まずはホームページを確認することをおすすめします。

ポイント5:サロンの衛生面・雰囲気

サロンによってはきちんとした個室で施術が行われなかったり、タオルが使い回されていたりと衛生面に難がある場合もあります。長く通いたいと思える場所かどうか?契約前にきちんとチェックするのを忘れないようにしましょう。チェック方法はWEBの口コミが最も簡単な方法ではあるのですが、やはり自分の目で店舗に出向き、雰囲気を確認するのが一番無難な方法だと思います。